<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>言語聴覚士の資格と仕事</title>
      <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/</link>
      <description>言語聴覚士の資格と仕事について紹介します。言語聴覚士を知り、言語聴覚士の仕事をしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 11 May 2008 21:42:02 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>言語聴覚士とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>言語聴覚士</strong>とは、コミュニケーションをとることに障害がある人に対し、リハビリテーションを行いサポートをする専門職です。

耳が聞こえなくて話していることが分からなかったり、聞こえていても発声や発音がうまくできなかったり、言葉を理解するのが難しいなど、聴覚や言語に障害のある人は非常に多くいるといわれています。


<strong>言語聴覚士</strong>の役割は、発声する、会話をする、聞くなどに障害のある人に訓練や検査を行います。

また医師の指示に従い、嚥下訓練や聴覚を補助するための器具の人工内耳を調整します。

嚥下訓練とは、食べ物や飲み物を飲み込むことが困難な人に行なう訓練で、その機能を回復・維持させる訓練を行います。


さらに、高齢社会の中で、嚥下障害、脳卒中による失語症、難聴などが多くなり、<strong>言語聴覚士</strong>はそれらの障害を持つお年寄りの回復に関しても期待されています。


<strong>言語聴覚士</strong>の主な活動場所は、病院などの医療機関や、身体障害者の福祉施設や老人保健施設などの福祉機関、聾学校や養護学校などの教育機関と幅広いです。

<strong>言語聴覚士</strong>は、音声や言語の機能、そして聴覚に障害をもつ人の会話をしたり聞いたりする機能を維持し、さらに向上するために、障害者やその家族と面談し、検査や指導、訓練を何度も繰り返します。

そのようにして、障害者の方が自分自身の力で少しでもコミュニケーションがとれるようにサポートをしているのです。


<strong>言語聴覚士</strong>は言語がうまく使えない人を相手にするので、一人一人をよく理解して接する必要があります。

コミュニケーションを回復することは、人間性を回復させることもあり、<strong>言語聴覚士</strong>はこのような場で直接援助できるので、とても働きがいのある仕事と言えるでしょう。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/05/post.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/05/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 May 2008 21:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士の仕事に向いている人</title>
         <description><![CDATA[<strong>言語聴覚士</strong>の仕事に向いている人は、誰とでも信頼関係を築くことができる人です。

<strong>言語聴覚士</strong>は色々な分野で活躍していますが、最も多くの方は医療の現場で働いています。


医療の現場は、お年寄りから働き盛りの成人の方、小さな子供さんまで幅広い年代の方々がいます。

リハビリテーションの内容はそれぞれ違いますが、どんな方とでも信頼関係を築くことができなければ、うまく前へ進めません。

<strong>言語聴覚士</strong>は臨機応変に、みなさんと楽しみながらコミュニケーションをとることが必要になります。

それぞれの方に正しい対応ができ、また、患者さんに良いリハビリテーションを行なうため、日々知識や技術の向上に努める<strong>言語聴覚士</strong>は、多くの言語聴覚障害者に必要とされるでしょう。


<strong>言語聴覚士</strong>が担当する患者さんは、感情をなかなか伝えられない方がほとんどです。

<strong>言語聴覚士</strong>は、そのような患者さんが言いたいこと、伝えたいことを、気づいてあげるように努力しなければなりません。

そのためには、専門的な知識も必要ですが、観察力や想像力、また患者さんがわかるように工夫する表現力などが必要になります。

そして、患者さん自ら話したいという思いを起こさせることも大事なことです。


このように、<strong>言語聴覚士</strong>になるには、さまざまな場面にも対応できる人間性があり、どんな方とでもコミュニケーションをとれる能力もつことが必要なのです。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_7.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 11:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大阪リハビリテーション専門学校の言語聴覚学科</title>
         <description><![CDATA[大阪リハビリテーション<strong>専門学校</strong>では、教員全員が臨床現場で実際に活躍している現役のセラピストです。

また、この<strong>専門学校</strong>の言語聴覚学科では、<strong>言語聴覚士</strong>に必要な基礎的な技術や知識、さらに臨床の現場で実際に行われている最先端の技術や知識をまざまな経験を通し学ぶことができます。

学校内で言語障害の方と実際に対話したり、学校外では1年次に行われる見学実習や、2年次に行なわれる臨床実習など、言語障害の方と学生が向き合って行なう実習が豊富なのも特徴です。


また、障害者の方のそれぞれの障害をよく評価して、訓練プログラムを組み立てています。

そして、実技テストや検査の練習などを行い、技術をしっかり身につけられるように何度も指導します。


学校外の実習に出る前には、その実習の課題や目的をはっきりさせるために、実習前ガイダンスを行ないます。

車椅子の操作など基本的なことから始まり、臨床現場で禁止とされていることや、社会人としての正しい態度やマナーなどもこのガイダンスを通し学んでいきます。


実習後は。学生一人ひとりが、学会形式でその実習で学んできたことを発表します。

実習での課題は、次の実習で活用できるように、クラスメートや教員とよく話し合います。


そして、国家試験を受験後、就職する直前に、臨床現場で必要となる、より実践的な技術や知識を指導しています。

また、卒業後も、個別の相談を受けるなど卒後教育が充実していたりもします。

教員が就職先を訪れて指導するのは、この大阪リハビリテーション<strong>専門学校</strong>独自の特色となっています。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_6.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士の専門学校</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Apr 2008 12:52:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際メディカルテクノロジー専門学校の言語聴覚士科</title>
         <description><![CDATA[国際メディカルテクノロジー<strong>専門学校</strong>の<strong>言語聴覚士</strong>科では、言語学、学習障害・自閉症、嚥下障害学、失語症学、聴覚障害学などを学びます。


言語学とは、言語やコミュニケーションをとるのに障害のある方の治療に直接関わっている<strong>言語聴覚士</strong>にとって必須な科目です。

音韻や文法、文字などの構造やその意味と機能を学びます。


学習障害・自閉症とは、普段の生活での知能にはほとんど問題がないが、計算をすることや文字など特定の分野における学習が困難な方や、うまく対人関係が築けない方をよく理解し、支援していく方法について学びます。


嚥下障害学とは、筋や神経に起こる障害によって摂食障害・嚥下障害が発生する原因とそれぞれの症状を理解し、そのためのリハビリテーション技法を学びます。


失語症学とは、大脳が損傷することにより起こる言語機能の障害やコミュニケーション障害の仕組みや症状を理解していきます。

そして、<strong>言語聴覚士</strong>として検査や訓練などができるように、適した技法についても学びます。

また、学校内の実習として失語症演習を行います。
 
この演習では、失語症についてさまざまな検査をして、失語症状のメカニズムを理解し、改善プログラムの案を立てる能力を育成します。


聴覚障害学とは、人間がコミュニケーションをとるのに重要な耳の構造やその機能、そして・病状について理解を深めます。

また、聴力を補助するための補聴器や人工内耳についても学びます。


また、<strong>言語聴覚士</strong>科では、56の施設で臨床実習を行います。

臨床実習では、リハビリテーションで協調性や独自性を育成していきます。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_5.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士の専門学校</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 12:48:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士の現状</title>
         <description><![CDATA[<strong>言語聴覚士</strong>が働く場所は、社会福祉施設や医療機関、医療機関介護施設などで、教育機関でも活躍しています。

医療分野だけでも多くの<strong>言語聴覚士</strong>が必要なのですが、残念ながら<strong>言語聴覚士</strong>の求人は、作業療法士や理学療法士と比較すると圧倒的に少ないのが現実です。

その理由は、作業療法士や理学療法士と比べると、<strong>言語聴覚士</strong>という名称や治療の実績があまり知られていないことがあるようです。


また2002年度まで、理学療法士などと比べ、健康保険での診療報酬が極端に低かったこともあります。

そのため、病院において言語療法士を採用することが遅れていました。

2002年の改定後は、診療報酬が理学療法士などと同じ額になり、やっと求人数が増えてきています。

しかし、すでに作業療法士や理学療法士が働いている病院では、新しく言語療法士を採用することは難しい状況にあります。


さらに、2003年まで介護保険でも、デイケアでは<strong>言語聴覚士</strong>のリハビリテーションの介護報酬が認められていませんでした。

2003年4月からようやく介護報酬が認められましたが、未だに訪問リハビリテーションでは報酬が出ていません。

このことも採用がなかなか進まない原因になっているようです。


このように、法制化が遅れたことが影響し、<strong>言語聴覚士</strong>によるリハビリテーションの実績が、正当に評価されなかったことは本当に残念なことと言えるでしょう。

しかし、<strong>言語聴覚士</strong>も理学療法士などと同じように、障害のある人にとっては、心の支えとなるべき人たちです。

これから、<strong>言語聴覚士</strong>の地位が向上し、より広く社会に求められるようになることを願っています。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_4.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Apr 2008 11:56:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士の役割</title>
         <description><![CDATA[自分自身や家族が、耳の聴こえが悪かったり、言葉に障害があるように感じたら、どうしたらよいのでしょうか？


まずは<strong>言語聴覚士</strong>のいる病院に行って受診してもらってください。

医療機関によっては、言葉と聴こえの障害に専門的な<strong>言語聴覚士</strong>が相談や訓練をしています。

老人性難聴の場合には、まず耳鼻科の専門医と相談しましょう。

そして、<strong>言語聴覚士</strong>のいる病院や補聴器適合士のいるお店を教えてもらってください。


また、子供の障害の場合には、教育機関、福祉施設、医療機関のそれぞれで相談や療育を行なっています。

教育機関では、養護学校や聾学校、教育センターなどで相談を受けつけています。

また、何か心配なことがあれば、健康診断の時などに保健センターで相談するとよいでしょう。

健康診断の時でなくても、保健センターではいつでも相談にのってくれますので、気軽に問い合わせてみてください。


医療の領域においては、言葉や聴こえの障害について歴史が浅いです。

病院では、難聴だと診断したり、生まれつき口蓋が裂けている口蓋裂などの、医療的な手術やそれを治療することは、以前から行われてきました。

しかし、医療機関で言葉を取り戻すための治療やそのための訓練は、最近になりやっと行われるようになりました。

まだまだ<strong>言語聴覚士</strong>のいる病院は少ないかもしれませんが、もし子供の発達障害や難聴などについて心配なことがあれば、<strong>言語聴覚士</strong>のいる病院や施設に相談するようにしてください。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_3.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 09:56:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性が活躍する言語聴覚士</title>
         <description><![CDATA[<strong>言語聴覚士</strong>を目指す学生の方は、女性が多いようです。

その理由は、患者さんにとって女性の<strong>言語聴覚士</strong>のほうが、接しやすいということのようです。
  
リハビリテーションを行なう現場では、患者さんが不安で緊張してしまいがちですが、女性が相手だと空気が和みやすく、不安も解消されるようです。


<strong>言語聴覚士</strong>の仕事は、患者さんと一対一で向き合うので、落ち着いた環境を作り出すことは<strong>言語聴覚士</strong>として大切なことです。

また、出産と子育ての経験がある<strong>言語聴覚士</strong>なら、患者である子供さんのお母さんと、同じ母の立場として親身になって話ができるということもあるようです。


さらに、家庭をもっていて子育て中の<strong>言語聴覚士</strong>にとっては、働いている環境はとても良いです。

<strong>言語聴覚士</strong>の特徴は、医療職ですが当直や夜勤がありません。

外来などの診療時間は決まっているので、時間をうまく使える仕事です。

また、病院や福祉施設には保育所があるところが多く、女性が働きやすいようになっています。

そのため、結婚しても仕事を辞める人は、ほとんどいないようです。


このように<strong>言語聴覚士</strong>の仕事は、生活と両立しながら働けるのです。

また研究熱心な人は、研究職を目指して、ずっと勉強しながら働くこともできます。
 
臨床という現場では、患者さんのことを一番に考えるので、疑問などがたくさん出てきます。

そのため、<strong>言語聴覚士</strong>には研究に熱心な人が多いようです。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_2.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士の仕事</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Apr 2008 15:44:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士になるには</title>
         <description><![CDATA[<strong>言語聴覚士</strong>の免許を取得するには、年1回例年3月に行なわれる国家試験を受けて合格する必要があります。

試験の日程などは、厚生労働省から例年9月ごろに発表され、試験は財団法人医療研修推進財団が行っています。


受験資格は、最終学歴が高校の場合は、

1、指定の<strong>言語聴覚士</strong>養成所などで3年以上修業した者
2、短大や大学などで2年以上、または高等専門学校で5年以上修業して、かつ指定の科目を履修し、その後指定施設などで1年以上教科課程を修業した者
3、短大や大学などで1年以上、あるいは高等専門学校で4年以上修業して、指定する科目を履修し、その後指定施設などで2年以上教育課程を修業した者
4、短大をのぞく大学で、指定する科目を修めて卒業した者

最終学歴が一般の大学の場合は、
5、指定施設などで2年以上教科課程を修業した者

また、外国の養成所を卒業した者、または外国の<strong>言語聴覚士</strong>免許を受けた者で、厚生労働大臣が1〜5と同等以上の知識と技能を有すると認定した者


高卒の方の場合は指定養成所で3年以上の修業、大卒の方の場合は2年以上修業する必要があります。

学費は、3年で最低300万円以上はかかるようです。


これから大学に進学することを考えている人は、指定された科目を履修できる大学を選択すればいいということです。

<strong>言語聴覚士</strong>の養成教育では、基礎・専門基礎科目として、人の話す言語・コミュニケーションをとる行動を支える医学、言語学、心理学、社会科学、音声学などを学びます。

専門科目としては、言語聴覚障害学総論などを学びます。

また、病院やリハビリテーションセンター、福祉施設などで臨床実習を行うことになります。


]]></description>
         <link>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_1.html</link>
         <guid>http://gengo.syokusyu-syokugyo.com/2008/04/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">言語聴覚士</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Apr 2008 14:47:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
